♏ 蠍座 ・ 立冬

11月15日生まれの誕生石・守護石

11月の公式誕生石と、星座・二十四節気・数秘の4つの伝承を重ねて、11月15日生まれの方に寄り添うとされる石をご案内します。

※ 占いや効能の断定ではなく、文化的な伝承の組み合わせとしてお楽しみください。

BIRTHSTONE · 月の誕生石

誕生石(11月)

シトリン/トパーズ

全国宝石卸商組合が定める、11月生まれに共通の誕生石

GUARDIAN · 4つの伝承から

守護石(11月15日)

ガーネット

月の誕生石・星座・二十四節気・数秘の伝承を重ねた、本日の石

PRIMARY · 主石

ガーネット

柘榴の実のような深い赤を宿す石。古代ローマでは旅人のお守り、ヴィクトリア朝のイギリスでは婚約の石として親しまれ、「変わらぬ愛」「勝利」「粘り強さ」の石言葉を持つと言われています。1月の誕生石として知られ、努力の実りの象徴とされてきました。

蠍座(情熱、変容)の伝承石として、 この時期に生まれた方に寄り添うとされてきました。

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ガーネットの物語

ガーネットは、熟した柘榴(ざくろ)の実を思わせる深い赤を宿す石です。和名の「柘榴石」も、結晶がぎっしりと並ぶ姿が柘榴の粒に似ていることに由来すると言われています。赤が代表的ですが、実際には緑やオレンジ、稀少な変色性のものまで、幅広い色を持つ石の一族でもあります。

古代ローマでは、旅に出る人が無事の帰還を願って身につけたと伝えられ、暗い夜道を照らす灯のような石として大切にされてきました。19世紀ヴィクトリア朝のイギリスでは、深紅の輝きが愛の誓いにふさわしいとされ、婚約や友愛の証として贈られた歴史があります。

「変わらぬ愛」「勝利」「粘り強さ」を石言葉として持つと言われ、華やかな成功よりも、長い時間をかけて積み重ねた努力が実を結ぶ姿を映す石として語られてきました。離れていても変わらない絆、諦めずに歩み続ける心に寄り添う石とされています。

1月の誕生石として知られるガーネットは、目標に向かって粘り強く進む方のお守りとして、また変わらぬ想いを伝える贈り物として親しまれてきた石です。

あわせて寄り添うとされる石

シトリン

黄水晶

透明感のある黄金色を宿す石。古代より商人や交易に携わる人々のお守りに用いられ、「商人の石」と呼ばれてきました。「繁栄」「明るさ」「自信」の石言葉を持つと言われ、新しい一歩を踏み出す方の支えとして親しまれてきました。

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ターコイズ

トルコ石

空の青を宿す独特の色から、古代エジプト・ペルシャ・ネイティブアメリカンの文化で「天の石」「神の石」として神聖視されてきました。「旅の守り」「健やかさ」「誠実」の石言葉を持つと言われ、新しい挑戦に向かう方のお守りに親しまれてきた歴史があります。

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11月15日に重なる伝承

ZODIAC

♏ 蠍座

11月15日は蠍座に属します。 「情熱、変容」を象徴する星座とされ、伝承の上ではこの時期に生まれた方に 寄り添う石として親しまれてきた石言葉の流れがあります。

SEKKI · 二十四節気

立冬

暦の上では立冬。暦の上で冬の始まり、木の葉が散る頃季節の巡りに合わせて、心に寄り添う石を選ぶのも古くから親しまれてきた選び方です。

NUMEROLOGY · 数秘 8

「実現」の数

11+15 を数秘術で縮約すると8。 達成、繁栄、現実を形にする力を象徴する数とされてきました。この数の物語にも、本日の守護石が呼応するとされています。

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よくある質問

Q 11月15日の誕生石は何ですか?
A

11月の誕生石はシトリン/トパーズです。日本で広く親しまれている月の誕生石です。

Q 11月15日の守護石は何ですか?
A

月の誕生石に、蠍座・二十四節気・数秘の伝統を重ねた11月15日生まれの守護石はガーネットです。

Q 11月15日は何座ですか?
A

蠍座です。蠍座は10月23日〜11月21日生まれの星座とされています。

Q 11月15日生まれの数秘は?
A

11月と15日を数秘術で縮約すると8になり、「実現」を象徴する数とされています。

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