CHARMS FOR VICTORY
勝負運のお守りに
親しまれてきた石
迷いを断ち切る眼、立ち向かう赤、勝利を象徴する宝石。試合や勝負の場に臨む方のお守りとして、古くから親しまれてきた天然石を、石言葉と伝承の背景からご紹介します。
勝負運に寄り添う石として知られるのは、金褐色の光の帯を持つタイガーアイです。「すべてを見通す眼」として、古くから商人や武人が大事な判断のときに身につけてきた石です。
深紅のガーネットは戦地に赴く者のお守りに、宝石の女王ルビーは勝利と権威の象徴として王侯貴族に愛されてきました。いずれも、立ち向かう心と勝利への意志を映す石として語り継がれています。
ジオでは、原石ならではの色の深みや内包物を残したアクセサリーで、天然石本来の力強い表情をお届けしています。手作業で仕立てるため、表情はひとつひとつ異なります。
勝負運のお守りに選ばれてきた石
01
タイガーアイ
虎目石
虎の眼のような金褐色の光の帯を持つ石で、古代エジプトでは神々の眼として神殿に飾られた歴史があります。物事の本質を見抜き、迷いを断ち切って選んだ道を進む石として、商人や武人が勝負の場で身につけてきたと語り継がれています。
タイガーアイのアクセサリーを見る02
ガーネット
柘榴石
深い赤色から「血の石」とも呼ばれ、古代より戦地に赴く者のお守りとして用いられてきました。粘り強く立ち向かう心、長い努力の果てに勝ち取るものの象徴として、勝負の場に臨む人に親しまれてきた歴史があります。
ガーネットのアクセサリーを見る03
ルビー
紅玉
「宝石の女王」と称される燃えるような赤の石で、中世ヨーロッパでは勝利と権威の証として王冠や王笏を飾ってきました。困難を勝ち抜く強い心を映す石として、大切な勝負のお守りに親しまれてきた歴史があります。
ルビーのアクセサリーを見るお守りとしての選び方
01
勝負の日に身につける
試合や試験、商談など、ここ一番の日に身につけるお守りとして親しまれてきました。前夜から身近に置き、当日を迎える習わしを取り入れる方も多くいらっしゃいます。
02
見えるところに添える
タイガーアイのように「眼」を象徴する石は、ふと目に入る位置に身につけることで、迷ったときの心の支えになると古くから語られてきました。
03
組み合わせて持つ
決断のタイガーアイ、粘り強さのガーネットなど、勝負に必要な異なる石言葉を組み合わせて持つのも、古くから親しまれてきた選び方です。
よくある質問
Q スポーツの試合のお守りに向く石は?
タイガーアイは「すべてを見通す眼」として、ガーネットは戦地に赴く者の石として、古くから勝負の場のお守りに親しまれてきました。
Q 仕事運の石と勝負運の石は違いますか?
伝承の上では、仕事運は日々の働きを支える石、勝負運は「ここ一番」の場面に臨む石として語り分けられてきました。
Q 人にもらった石でもお守りになりますか?
贈られた石はその想いを宿すものとして大切にされてきました。応援の気持ちを込めた贈り物としても親しまれてきた使い方です。
Q 原石は欠けたり割れたりしませんか?
天然石は鉱物ですので、強い衝撃や急激な温度変化には注意が必要です。日常使いの範囲では問題ありませんが、入浴・運動・就寝時の着脱をおすすめしています。
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