CHARMS FOR WEDDING

結婚・夫婦円満のお守りに
親しまれてきた石

ヴィクトリア朝の婚約石ガーネット、6月の花嫁の真珠、古代ローマで結婚式に贈られたローズクォーツ — 結婚と夫婦円満のお守りとして長く親しまれてきた天然石を、石言葉と伝承の背景からご紹介します。

結婚のお守りとして古くから愛されてきた石は、世界中の文化で「変わらぬ愛」「貞節」の象徴と語られてきました。古代ローマでは結婚式に薄紅色のローズクォーツが贈られ、ヴィクトリア朝のイギリスでは深紅のガーネットが婚約の石として親しまれてきた歴史があります。

パールはまた、純粋さと母性の象徴として古くから花嫁の宝飾品に選ばれてきました。6月の誕生石でジューンブライドの石としても知られ、母から娘へ受け継がれる宝物としても親しまれてきました。アメジストは「誠実」の石言葉を持ち、長い結婚生活に寄り添うお守りとも語られています。

ジオでは、結婚指輪と一緒に身につけられる小ぶりなアクセサリーから、記念日の贈り物としてのジュエリーまで、原石ならではの繊細な表情をいかした天然石をお届けしています。

結婚・夫婦円満のお守りに選ばれてきた石

01

ガーネット

柘榴石

ヴィクトリア朝のイギリスでは婚約や愛の誓いの石として親しまれてきた、深い赤の石です。古代から「血の石」と呼ばれ、離れた相手との絆を結ぶお守りに用いられた歴史を持ちます。ざくろの実のような赤色から、長く実る関係の象徴とされ、結婚記念日の贈り物にも選ばれてきました。

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02

パール

真珠

海の貝から長い時間をかけて生まれる宝物として、世界中で「純粋」「優美」の象徴とされてきました。6月の誕生石でジューンブライドの石として知られ、古くから花嫁の宝飾品に親しまれてきました。母から娘へ受け継がれる宝物としても愛され、家族の歴史を結ぶ石としても語られています。

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03

ローズクォーツ

紅水晶

ギリシャ神話では愛と美の女神アフロディーテに捧げられた石として、ローマでは結婚式に贈られた石として伝えられています。薄紅色の柔らかな色合いは、穏やかで長く続く愛情の象徴とされ、世界中の結婚のお守りに親しまれてきた歴史があります。新婚夫婦への贈り物にも選ばれる石です。

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04

アメジスト

紫水晶

紫色は古来より高貴な色とされ、誠実な愛の象徴に用いられてきました。情熱に流されすぎることなく、深く長く相手と向き合う関係を映す石として、聖職者や貴族の指輪にも親しまれてきた歴史があります。長い結婚生活の節目に寄り添う石として、記念日の贈り物にも選ばれてきました。

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お守りとしての選び方

01

結婚指輪と一緒に身につける

ピアス、ネックレス、リングなど、結婚指輪と組み合わせて身につけるお守りの石が古くから親しまれてきました。日常の装いに馴染む形を選んでいただけます。

02

記念日の贈り物に

結婚記念日、結婚祝い、出産祝い — 節目ごとに新しい石を迎える文化は世界中にあります。年月とともに増えていく宝物として、長く楽しんでいただけます。

03

夫婦お揃いで持つ

同じ石をペアで持つ文化は古くから世界中に親しまれてきました。ガーネットの赤、ローズクォーツの薄紅、アメジストの紫 — 二人の好みで分け合うお守りに。

よくある質問

Q ペアで揃えるのに向く石は?
A

ローズクォーツやガーネットはペアで持ちたいお守りの石として古くから親しまれてきました。同じ石を分かち合う文化は世界中にあり、離れていても繋がりを感じる贈り物として選ばれてきました。

Q 婚約と結婚、どちらの贈り物に?
A

ヴィクトリア朝のイギリスでは、ガーネットが婚約の石として親しまれてきました。パールやローズクォーツは結婚式や結婚祝いに、アメジストは記念日の贈り物に — 場面ごとに選ばれてきた歴史があります。

Q 紫色は祝いの場には不向き?
A

日本では一部に紫を弔事の連想で避ける文化もありますが、世界の多くの伝統で紫は「高貴」「誠実」の色とされてきました。アメジストは聖職者や貴族の指輪に用いられた石で、結婚の祝いの場にも親しまれてきました。

Q 真珠は結婚式に縁起が悪いと聞いた
A

「涙の連想」から避ける説もありますが、世界の多くの文化でパールは「純粋」「母性」の象徴とされ、ジューンブライドの石として花嫁に愛されてきました。気になる方は、披露宴後の食事会など別の場面で身につける選び方も親しまれてきました。

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