♒ 水瓶座 ・ 立春
2月13日生まれの誕生石・守護石
2月の公式誕生石と、星座・二十四節気・数秘の4つの伝承を重ねて、2月13日生まれの方に寄り添うとされる石をご案内します。
※ 占いや効能の断定ではなく、文化的な伝承の組み合わせとしてお楽しみください。
BIRTHSTONE · 月の誕生石
誕生石(2月)
アメジスト
全国宝石卸商組合が定める、2月生まれに共通の誕生石
GUARDIAN · 4つの伝承から
守護石(2月13日)
アメジスト
月の誕生石・星座・二十四節気・数秘の伝承を重ねた、本日の石
PRIMARY · 主石
アメジスト
紫水晶の名のとおり、神秘的な紫を宿す石。古代ギリシャでは「酔わない石」とされ、ローマ・中世ヨーロッパでは聖職者や賢人に愛されてきた歴史があります。「心の平穏」「誠実」「ひらめき」の石言葉を持つと言われ、瞑想と祈りのお守りとして親しまれてきました。
2月の誕生石(アメジスト)として、 2月生まれに寄り添うとされる石です。
アメジストのアクセサリーを見るアメジストの物語
アメジストは、すみれの花や夕暮れの空を思わせる、深く澄んだ紫を宿す水晶です。微量の鉄分と天然の放射線が長い時間をかけて作用することで、あの神秘的な紫が生まれると考えられています。淡い藤色から濃い葡萄色まで色の幅があり、一つの結晶の中で濃淡が移ろう「グラデーション」も魅力のひとつです。
その名はギリシャ語の「酔わせない(アメテュストス)」に由来すると伝えられ、古代ギリシャ・ローマでは酒におぼれず正気を保つ石とされてきました。紫は古来より高貴な色とされ、中世ヨーロッパでは司教の指輪や王侯の宝飾に用いられ、聖職者や賢人が祈りと瞑想の石として身近に置いてきた歴史があります。
「心の平穏」「誠実」「ひらめき」を石言葉として持つと言われ、高ぶる気持ちを静め、澄んだ心で物事に向き合うときに寄り添う石として語られてきました。情熱に流されすぎず、誠実に人と向き合う在り方を映す石とも伝えられています。
2月の誕生石としても知られるアメジストは、心を落ち着けたいときや、静かに自分と向き合いたいときのお守りとして、長く親しまれてきた石です。
あわせて寄り添うとされる石
フローライト
蛍石
紫外線で蛍光を放つ性質から「蛍石」と名付けられた石。ヨーロッパでは「天才の石」と呼ばれ、学者や錬金術師の仕事部屋に置かれてきた歴史があります。「集中」「明晰」「ひらめき」の石言葉を持つと言われ、学びや創作のお守りに親しまれてきました。
フローライトのアクセサリーを見るローズクォーツ
紅水晶
桜貝のような淡い桃色の透明感を宿す石。古代ギリシャでは愛と美の女神アフロディーテに捧げられ、「愛情」「慈しみ」「自己肯定」の石言葉を持つと言われています。自分を労わる気持ちのお守りとして、長く女性たちに親しまれてきました。
ローズクォーツのアクセサリーを見る2月13日に重なる伝承
ZODIAC
♒ 水瓶座
2月13日は水瓶座に属します。 「革新、自由な精神」を象徴する星座とされ、伝承の上ではこの時期に生まれた方に 寄り添う石として親しまれてきた石言葉の流れがあります。
SEKKI · 二十四節気
立春
暦の上では立春。暦の上で春の始まり、新しい巡りの始点季節の巡りに合わせて、心に寄り添う石を選ぶのも古くから親しまれてきた選び方です。
NUMEROLOGY · 数秘 6
「愛と責任」の数
2+13 を数秘術で縮約すると6。 家族、献身、深い愛情を象徴する数とされてきました。この数の物語にも、本日の守護石が呼応するとされています。
DIAGNOSE
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生年月日と 3 つの問いから、あなたに合うと語られる守護石を無料で診断します。石言葉と願いの伝承から、いまのあなたに寄り添うとされる石をご案内します。
守護石診断へよくある質問
Q 2月13日の誕生石は何ですか?
2月の誕生石はアメジストです。日本で広く親しまれている月の誕生石です。
Q 2月13日の守護石は何ですか?
月の誕生石に、水瓶座・二十四節気・数秘の伝統を重ねた2月13日生まれの守護石はアメジストです。
Q 2月13日は何座ですか?
水瓶座です。水瓶座は1月20日〜2月18日生まれの星座とされています。
Q 2月13日生まれの数秘は?
2月と13日を数秘術で縮約すると6になり、「愛と責任」を象徴する数とされています。
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