水瓶座の守護石

1月20日 〜 2月18日

風・不動・守護星 天王星・土星

「革新、自由な精神」を象徴する星座

水瓶座は風の星座、革新と自由な精神の星座として語られてきました。立春前後、新しい巡りが始まる時期に太陽が宿ります。

神話では神々に水を注ぐ美しい少年ガニメデにちなんだ星座とされ、世界に新しい流れを注ぐ革新性、博愛の象徴に用いられてきました。

主石とされるアメジストは、紫水晶。古代より「高貴な色」とされた紫の石が、水瓶座の「常識を超える知性」「個性の輝き」を映す石として親しまれてきました。

PRIMARY · 主石

アメジスト

紫水晶の名のとおり、神秘的な紫を宿す石。古代ギリシャでは「酔わない石」とされ、ローマ・中世ヨーロッパでは聖職者や賢人に愛されてきた歴史があります。「心の平穏」「誠実」「ひらめき」の石言葉を持つと言われ、瞑想と祈りのお守りとして親しまれてきました。

アメジストは聖職者や賢人に愛され、瞑想と思索の石として親しまれてきました。風の星座である水瓶座の「自由な知性」「常識に囚われない視点」と呼応する石とされています。

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アメジストの物語

アメジストは、すみれの花や夕暮れの空を思わせる、深く澄んだ紫を宿す水晶です。微量の鉄分と天然の放射線が長い時間をかけて作用することで、あの神秘的な紫が生まれると考えられています。淡い藤色から濃い葡萄色まで色の幅があり、一つの結晶の中で濃淡が移ろう「グラデーション」も魅力のひとつです。

その名はギリシャ語の「酔わせない(アメテュストス)」に由来すると伝えられ、古代ギリシャ・ローマでは酒におぼれず正気を保つ石とされてきました。紫は古来より高貴な色とされ、中世ヨーロッパでは司教の指輪や王侯の宝飾に用いられ、聖職者や賢人が祈りと瞑想の石として身近に置いてきた歴史があります。

「心の平穏」「誠実」「ひらめき」を石言葉として持つと言われ、高ぶる気持ちを静め、澄んだ心で物事に向き合うときに寄り添う石として語られてきました。情熱に流されすぎず、誠実に人と向き合う在り方を映す石とも伝えられています。

2月の誕生石としても知られるアメジストは、心を落ち着けたいときや、静かに自分と向き合いたいときのお守りとして、長く親しまれてきた石です。

あわせて寄り添うとされる石

水瓶座の象徴

  • 革新
  • 自由
  • 独自性
  • 博愛
  • 知性

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よくある質問

Q 変わり者と言われがちです。お守りは?
A

伝承の上では、水瓶座の「独自性」は「世界に新しさを注ぐ役割」とされてきました。アメジストは個性を肯定するお守りとして親しまれてきた石です。

Q アメジストは万人向けの石?
A

アメジストは特定の星座だけでなく、誠実・心の平穏を象徴する万能のお守りとして世界中で親しまれてきました。水瓶座の主石としても、他の星座の副石としてもよく登場します。

DESTINY · BIRTHDAY

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