♊ 双子座 ・ 芒種

6月13日生まれの誕生石・守護石

6月の公式誕生石と、星座・二十四節気・数秘の4つの伝承を重ねて、6月13日生まれの方に寄り添うとされる石をご案内します。

※ 占いや効能の断定ではなく、文化的な伝承の組み合わせとしてお楽しみください。

BIRTHSTONE · 月の誕生石

誕生石(6月)

ムーンストーン/真珠

全国宝石卸商組合が定める、6月生まれに共通の誕生石

GUARDIAN · 4つの伝承から

守護石(6月13日)

ムーンストーン

月の誕生石・星座・二十四節気・数秘の伝承を重ねた、本日の石

PRIMARY · 主石

ムーンストーン

月光を閉じ込めたような乳白色のシラー(光沢)が特徴の石。古代インドでは月の女神に捧げられ、「直感」「運命の予感」「やさしさ」の石言葉を持つと言われています。ヨーロッパでは旅人や恋人たちのお守りに用いられてきました。

6月の誕生石(ムーンストーン/真珠)として、 6月生まれに寄り添うとされる石です。

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ムーンストーンの物語

ムーンストーンは、石の内側に月の光のような青白い揺らめきが浮かぶ石です。この現象はシラー(またはアデュラレッセンス)と呼ばれ、石の中で層状に重なった鉱物が光を反射して生まれるとされています。傾けるたびに光の帯がすうっと滑るように動き、まるで雲間から差す月明かりを閉じ込めたかのような表情を見せます。

古代インドでは、月の神聖な光が結晶になったものと信じられ、月の女神に捧げる石として大切にされてきました。ローマでも月の光から生まれた石と語られ、中世ヨーロッパでは旅人が安全な旅を願って身につけ、恋人たちが愛を確かめ合う石として贈り合ってきた歴史があります。

「直感」「運命の予感」「やさしさ」を石言葉として持つと言われ、理屈では捉えきれない感覚や、心の奥で感じ取る予感に寄り添う石として語られてきました。満ち欠けする月のように、移ろう気持ちをやわらかく受けとめる石とも伝えられています。

見る角度で表情を変えるムーンストーンは、新しい始まりの予感を抱くときや、大切な節目を迎えるときのお守りとして親しまれてきた石です。

あわせて寄り添うとされる石

アクアマリン

藍玉

海の水を思わせる澄んだ淡い青を宿す石。古代ローマでは航海の安全を願うお守りに、ヨーロッパでは婚約の石としても親しまれてきました。「調和」「コミュニケーション」「癒し」の石言葉を持つと言われ、3月の誕生石としても知られています。

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ローズクォーツ

紅水晶

桜貝のような淡い桃色の透明感を宿す石。古代ギリシャでは愛と美の女神アフロディーテに捧げられ、「愛情」「慈しみ」「自己肯定」の石言葉を持つと言われています。自分を労わる気持ちのお守りとして、長く女性たちに親しまれてきました。

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6月13日に重なる伝承

ZODIAC

♊ 双子座

6月13日は双子座に属します。 「知性、伝達」を象徴する星座とされ、伝承の上ではこの時期に生まれた方に 寄り添う石として親しまれてきた石言葉の流れがあります。

SEKKI · 二十四節気

芒種

暦の上では芒種。芒(のぎ)のある穀物を蒔く頃、田植えの時期季節の巡りに合わせて、心に寄り添う石を選ぶのも古くから親しまれてきた選び方です。

NUMEROLOGY · 数秘 1

「始まり」の数

6+13 を数秘術で縮約すると1。 新しい一歩、独立、リーダーシップを象徴する数とされてきました。この数の物語にも、本日の守護石が呼応するとされています。

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よくある質問

Q 6月13日の誕生石は何ですか?
A

6月の誕生石はムーンストーン/真珠です。日本で広く親しまれている月の誕生石です。

Q 6月13日の守護石は何ですか?
A

月の誕生石に、双子座・二十四節気・数秘の伝統を重ねた6月13日生まれの守護石はムーンストーンです。

Q 6月13日は何座ですか?
A

双子座です。双子座は5月21日〜6月21日生まれの星座とされています。

Q 6月13日生まれの数秘は?
A

6月と13日を数秘術で縮約すると1になり、「始まり」を象徴する数とされています。

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