THE WORD OF INTUITION

「直感」の石言葉

考えるより先に感じる声、論理を超えた選び方 — 「直感」を象徴する石は、月と関わりの深い乳白色のものから、虹色にきらめく石まで多彩に伝わっています。

「直感」という石言葉は、頭で考える前に「これだ」と感じる感覚、理屈の外側にある選び方を映すものとして、古くから語られてきました。

ムーンストーンは月の女神の石として、見る角度で色を変えるラブラドライトは「内なる眼」の石として、それぞれ違う文脈で直感のお守りに用いられてきた歴史があります。

「直感」を象徴する石

01

ムーンストーン

月長石

月の光を閉じ込めたかのような乳白色のシラーが特徴の石で、古代インドでは月の女神に捧げる石とされてきました。感じ取る心、夢見る心の象徴とされ、直感を澄ます石として古くから親しまれてきた歴史があります。

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02

ラブラドライト

曹灰長石

見る角度で青や緑にきらめくラブラドレッセンスを持つ石で、一面的に物事を見ないこと、隠された側面に気づくことを映す石として親しまれてきました。「内なる眼」の石とも呼ばれます。

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03

ルチルクォーツ

針入り水晶

水晶の中を走る金色の針(ルチル)が「天の矢」に例えられ、目指す場所をまっすぐに見定める石として古くから語られてきました。決断の場面で直感を澄ますお守りに用いられてきた歴史があります。

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よくある質問

Q 直感ってどう磨くものですか?
A

お守りの石は直感を「強める」道具というより、自分の感覚に気づくきっかけとして親しまれてきました。手元の石に触れる小さな瞬間が、立ち止まる時間になります。

Q ムーンストーンとラブラドライトの違いは?
A

どちらも光の効果が美しい石ですが、ムーンストーンは月の柔らかな光、ラブラドライトは虹色の閃光と、表情が大きく異なります。気持ちに合うほうを選んでみてください。

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