GIFT GUIDE

ギフト選び

誕生日、結婚記念日、出産祝い、お礼の気持ち — 大切な人へ天然石を贈るときの選び方と所作をまとめました。

01

相手の暮らしの色から選ぶ

ジュエリーは身につける時間が長いものほど、相手の普段の装いに馴染むものを選ぶと喜ばれます。普段の服の色、髪型、金具の好み(ゴールドかシルバーか)を思い浮かべながら選んでみてください。

迷ったら、相手がよく身につけているアクセサリーの色合いに近い石を選ぶと外しにくくなります。

02

場面と石言葉の組み合わせ

誕生日には誕生石、結婚記念日にはガーネット(変わらぬ愛)やアクアマリン(調和)、出産祝いには翡翠(健やかさ)やローズクォーツ(やさしさ)、就職祝いにはカーネリアン(行動力)やタイガーアイ(決断) — それぞれの場面に古くから親しまれてきた石があります。

ジオでは願い別お守りの石で場面別に石を紹介しています。贈り物を選ぶときの参考にお使いください。

03

ラッピングと添え書き

天然石は石言葉や伝承を持つアクセサリーです。「○○の石言葉を持つこの石を、あなたへ」と一言添えるだけで、贈り物の物語がぐっと深まります。

ジオの公式ショップでは、ご希望に応じてラッピングをご用意できる場合があります。商品ページに記載がない場合はご注文時にお問い合わせください。

04

避けたほうが良い組み合わせ

天然石を贈ることそのものにタブーはほぼありませんが、いくつか配慮ポイントがあります。

硬度の差が大きい石を組み合わせて贈ると、保管中に擦れて柔らかい方が傷むことがあります。また、相手の宗教観や文化的背景によっては、特定の色や石を避けたほうが良い場合もあります。

05

自分への贈り物として

誰かへの贈り物だけでなく、自分自身への記念にも天然石は古くから選ばれてきました。新しい門出、節目、頑張った自分への一品として、お選びいただけます。

よくある質問

Q 男性に贈るなら?
A

タイガーアイ、オニキス、ラピスラズリなどは男性のお守りとして古くから親しまれてきた石です。ピアスやネックレスのほか、ブレスレットの形でも親しまれています。

Q 誕生日プレゼントに誕生石を贈っても良い?
A

誕生石は古くから誕生月のお守りとして親しまれてきた文化です。贈り物として外しにくい選び方の一つです。

Q 値段の目安は?
A

相手との関係と場面によりますが、3,000〜10,000 円台が日常的な贈り物のレンジとして親しまれています。記念日や結婚祝いなどは予算を引き上げる方も多くいらっしゃいます。

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原石ならではの色と内包物を残した、表情豊かな天然石アクセサリーを公式ショップでご覧いただけます。

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