HOW TO CHOOSE

選び方

「どの石を選べばいいか分からない」というご相談をよくいただきます。お守りとして長く寄り添う一品を選ぶための、いくつかの手がかりをまとめました。

01

まず、直感で選んでみる

知識から入る選び方ももちろん良いのですが、「なぜか目が止まった」「色が好き」「手元で揺れる感じが心地よい」 — そうした感覚的な手がかりを最初に大切にしてみてください。

お守りは長く身につけてこそ親しみが深まります。理屈で選んだ石より、肌で気に入った石のほうが、結果的に長く一緒に過ごせます。

02

石言葉から選ぶ

ある気持ちや願いに寄り添う石を意識的に選びたいときは、石言葉が手がかりになります。「集中」「勇気」「愛情」「繁栄」など、それぞれの言葉に古くから伝わる石があります。

ジオでは石言葉から逆引きできる辞典をご用意しています。言葉から関連石を辿っていただけます。

03

サイズ感の目安

ピアス:耳元で揺れる小さなものは普段使いに、少し大ぶりなものは特別な日の装いに。原石ピアスは個体差があるため、商品ページの写真と寸法表記の両方をご確認ください。

ネックレス:チェーンの長さは 40cm 前後で鎖骨、45cm で胸元、50cm 以上で胸の下に下がります。手持ちのネックレスを参考に選んでいただくのが確実です。

リング:原石リングは個体ごとに石のサイズが異なります。手の大きさ・指の太さに合わせて、商品ごとの寸法をご確認ください。

04

自分用と贈り物の違い

自分用に選ぶときは「今の自分が惹かれるもの」を基準に。贈り物として選ぶときは「相手の好みや暮らしの色」「贈る場面と石言葉の相性」が手がかりになります。

誕生石、結婚記念日の石、長寿の象徴の翡翠など、節目ごとに歴史的に親しまれてきた石もあります。

05

原石ならではの個性

ジオの石は、磨きで姿を揃えるのではなく、内包物や色のグラデーションを残しています。同じ石種でも一点ずつ表情が違うので、写真とご自身の感覚の両方で選んでいただくのがおすすめです。

公式ショップの商品ページでは複数枚の写真を掲載していますので、角度違いの表情までご確認ください。

よくある質問

Q 直感で選んでも失敗しませんか?
A

お守りに「失敗」というものは古くからあまり語られてきませんでした。手元に残らない石は、別の場所で必要とされていたとして手放す方も多くいらっしゃいます。

Q 何個か持っていても良いですか?
A

お守りの石はいくつ持っていても構いません。願いや気分によって組み合わせを変える楽しみ方も、古くから親しまれてきました。

Q 迷ったら何を選ぶ?
A

一般的には水晶(クォーツ)が「万能の石」として古くから親しまれてきました。迷ったときの一品としても素直に選びやすい石です。

EXPLORE

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原石ならではの色と内包物を残した、表情豊かな天然石アクセサリーを公式ショップでご覧いただけます。

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