射手座の守護石

11月22日 〜 12月21日

火・柔軟・守護星 木星

「冒険、自由」を象徴する星座

射手座は火の星座、木星に守られた冒険と自由の星座として語られてきました。冬の入り、年の瀬に向かって光が遠くを照らす時期に太陽が宿ります。

神話では半人半馬のケンタウロス賢者ケイローンにちなんだ星座とされ、遠くを射る矢、未知への憧れ、哲学的探究の象徴に用いられてきました。

主石とされるターコイズは、空と海の色を映す石。ネイティブアメリカンの間で「旅人の石」として馬具に編み込まれてきた石が、射手座の「冒険と自由」を映す石として親しまれてきました。

PRIMARY · 主石

ターコイズ

空の青を宿す独特の色から、古代エジプト・ペルシャ・ネイティブアメリカンの文化で「天の石」「神の石」として神聖視されてきました。「旅の守り」「健やかさ」「誠実」の石言葉を持つと言われ、新しい挑戦に向かう方のお守りに親しまれてきた歴史があります。

ターコイズは古代より「旅人の石」「馬上のお守り」として用いられた歴史を持ちます。木星に守られる射手座の「遠くを目指す心」を映す石とされています。

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ターコイズの物語

ターコイズは、晴れた日の空や穏やかな海を思わせる、独特の青緑を宿す石です。石の中を走る褐色の網目模様は「マトリックス」と呼ばれ、母岩の名残が描く一点ずつ異なる景色として親しまれています。不透明でありながらやわらかな質感を持ち、身近に感じられる温かみのある石です。

空の色を地上に宿した石として、古代エジプトではツタンカーメンの黄金のマスクに、ペルシャでは「勝利をもたらす天の石」として、ネイティブアメリカンの文化では神とつながる聖なる石として、世界各地で神聖視されてきました。旅人や戦士が道中の無事を願って身につけた歴史も各地に残されています。

「旅の守り」「健やかさ」「誠実」を石言葉として持つと言われ、不慣れな場所や新しい挑戦に向かう人を見守る石として語られてきました。身につける人の体調によって色合いが変化するとも伝えられ、持ち主とともに時を過ごす石として愛されています。

12月の誕生石としても知られるターコイズは、旅立ちのときや新たな一歩を踏み出す方のお守りとして親しまれてきた石です。

あわせて寄り添うとされる石

射手座の象徴

  • 冒険
  • 自由
  • 哲学
  • 楽観
  • 遠望

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よくある質問

Q 旅行や留学のお守りに向く石は?
A

ターコイズは古来より「旅人の石」として親しまれてきた歴史を持ちます。出発の節目にお守りとして迎える方も多くいらっしゃいます。

Q 射手座は飽きっぽい?
A

伝承の上では、射手座の好奇心は「新しい地平を求める姿勢」とされ、移ろいやすさではなく成長の力と語られてきました。

DESTINY · BIRTHDAY

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