CHARMS FOR SAFETY

厄除け・無事のお守りに
親しまれてきた石

外からの障りを退ける深い黒、旅人の身を護るとされる青、聖なる透明 — 厄除け・無事のお守りとして世界中で親しまれてきた天然石を、石言葉と伝承の背景からご紹介します。

厄除けのお守りとして世界中の文化で最も古くから用いられてきたのは、黒い石です。火山ガラスの黒曜石、深い縞模様のオニキス — どちらも「障りを跳ね返す石」「魔を退ける石」として、世界各地の伝承に登場してきました。

同時に、空と海の青を映すターコイズは、ネイティブアメリカンの間で「旅人の石」として、馬具や護身具に編み込まれてきた歴史を持ちます。透明な水晶もまた、日本の神道や仏教の場で清めと護りのお守りとされてきました。

ジオでは、原石ならではの色と表情を残したアクセサリーで、お守りとして長く身につけていただける石をお届けしています。日々の暮らしの中に、小さな護りの物語をひとつ。

厄除け・無事のお守りに選ばれてきた石

01

黒曜石(オブシディアン)

黒曜石

古代より石器や鏡の素材として用いられてきた火山ガラスの石です。鏡のように映す力から「真実を映す石」「障りを跳ね返す石」とされ、メソアメリカでは神官の占いの道具にも用いられました。深い黒の輝きが、外からの障りを退ける石として世界中の文化で守護のお守りに親しまれてきた歴史があります。

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02

オニキス

黒瑪瑙

古代ローマ・ギリシャでは戦士の盾の象徴とされ、護りのお守りや印章石として用いられてきました。深い黒の色は揺るがぬ意志の象徴ともされ、何かに取り組み続ける時間の支えとして親しまれてきた歴史を持ちます。日々の決断と護りを兼ねるお守りに。

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03

ターコイズ

青石

ネイティブアメリカンの間では「旅人の石」として、馬具や護身具に編み込まれてきた歴史を持つ青の石です。空と海をつなぐ色から、移動の安全・遠方への無事を願うお守りに長く用いられてきました。ペルシャやチベットでも、家の入口に置く魔除けの石として親しまれてきた伝統があります。

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04

水晶(クォーツ)

水晶

日本では神道の御神体や仏教の念珠に用いられてきた、清めと護りの石です。世界中の文化で「聖なる透明」「すべてを澄ませる石」とされ、他の石と組み合わせるベースのお守りとしても親しまれてきました。万能のお守りと語られる、誰の身近にも置きやすい石です。

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お守りとしての選び方

01

日々持ち歩く

お守りの石は、しまい込むより日常で触れることで親しみが深まると古くから語られてきました。鞄の内ポケットに小さな石を入れる、ピアスとして身につけるなど、毎日の暮らしに馴染む形を選んでみてください。

02

新生活・厄年の節目に

引っ越し、転職、進学、厄年 — 大きな節目に新しいお守りを迎える文化は世界中にあります。新しい場へ進むご自分への、小さな贈り物としても親しまれてきました。

03

組み合わせて持つ

黒い石(黒曜石・オニキス)と透明な水晶を組み合わせて持つ方も多くいらっしゃいます。護りと清めを兼ねるお守りの組み合わせとして、古くから親しまれてきた選び方です。

よくある質問

Q 厄年にお守りを持つのは効果がありますか?
A

厄年は日本の文化的な節目で、医学的・科学的な効能の話ではなく「気持ちを整える節目」として親しまれてきました。お守りの石も、その節目に自分を労う小さな存在として身につける方が多くいらっしゃいます。

Q 子どもや高齢の家族に贈ってもいい?
A

世界中の文化で、家族の無事を願って石を贈る文化は長く親しまれてきました。子どもには優しい色の石を、高齢の方には長寿の象徴とされる翡翠やパールを贈る、と古くから親しまれてきた組み合わせもあります。

Q 黒い石を身につけるのは縁起が悪い?
A

日本では喪服の連想から黒を避ける文化もありますが、世界の多くの伝統で黒は「護りの色」とされてきました。黒曜石やオニキスはお守りの石として古くから親しまれてきた歴史があります。

Q 車のお守りに向く石は?
A

ターコイズは「旅人の石」として、ネイティブアメリカンの間で馬具に編み込まれてきた歴史を持ちます。移動の安全を願うお守りに古くから親しまれてきた石です。

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