THE WORD OF PROTECTION

「守護」の石言葉

外からの障りを退ける深い黒、揺るがぬ盾 — 「守護」を象徴する石は、世界中の文化で「魔除けの石」として親しまれてきました。

「守護」という石言葉は、外からの障りを退け、自分を護るお守りの根幹を映すものとして語り継がれてきました。

深い黒のオニキス、火山ガラスの黒曜石 — 黒色の石は世界中の文化で「魔除け」「邪気払い」の象徴として用いられてきた歴史があります。

「守護」を象徴する石

01

オニキス

黒瑪瑙

古代ローマ・ギリシャでは戦士の盾の象徴として、護りのお守りに用いられてきた石です。深い黒の色から、外からの障りを退ける石として世界中で親しまれてきました。

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02

黒曜石(オブシディアン)

黒曜石

古代より石器や鏡の素材として用いられた、火山ガラスの石です。鏡のように映す力から「真実を映す石」「障りを跳ね返す石」として、世界中の文化で守護のお守りに親しまれてきました。

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よくある質問

Q 黒い石を身につけるのは縁起が悪い?
A

日本でも喪服の連想から黒を避ける文化はありますが、世界の多くの文化で黒は「護りの色」とされてきました。オニキスや黒曜石はお守りの石として古くから親しまれてきた歴史があります。

Q 魔除けと守護は違う?
A

伝承の上ではほぼ同じ意味で用いられてきました。「魔除け」は障りを払う、「守護」は自分を護るという視点の違いです。

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