獅子座の守護石

7月23日 〜 8月22日

火・不動・守護星 太陽

「創造、自己表現」を象徴する星座

獅子座は火の星座、太陽に守られた創造と自己表現の星座として語られてきました。夏の盛り、太陽の力が最も強い時期に太陽が宿ります。

神話ではヘラクレスが退治したネメアのライオンにちなんだ星座とされ、揺るがぬ自信、王者の風格の象徴に用いられてきました。

主石とされるタイガーアイは、虎の眼のような金褐色の輝きを持つ石。「すべてを見通す眼」とされ、太陽の力を映す獅子座の「自己表現」「リーダーシップ」を象徴する石として親しまれてきました。

PRIMARY · 主石

タイガーアイ

虎の眼のような金褐色のシャトヤンシー(光の帯)を持つ石。古代エジプトでは神々の眼として神殿に飾られ、「すべてを見通す眼」と呼ばれてきた歴史があります。「決断」「洞察」「勝利」の石言葉を持つと言われ、選択を求められる場面のお守りに親しまれています。

タイガーアイは金褐色の輝きから「商人の石」「勝負の石」と呼ばれ、目指す場所を見定める眼の象徴とされてきました。太陽を守護星とする獅子座の「揺るがぬ自信」を映す石です。

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タイガーアイの物語

タイガーアイは、金褐色と濃い茶色の縞模様の上に、ひと筋の光の帯が浮かぶ石です。石を傾けると、この光の帯がまるで猫や虎の瞳孔のように動き、シャトヤンシー(猫目のような輝き)と呼ばれています。繊維状の鉱物が平行に並び、その表面で光が反射することでこの神秘的な輝きが生まれるとされています。

その姿が獣の眼を思わせることから、古代エジプトでは神々の眼を表す石として神殿の像に用いられ、ローマの兵士は戦いの護符として身につけたと伝えられています。何ものをも見通す「眼」の石として、世界各地で魔除けや洞察のお守りに大切にされてきました。

「決断」「洞察」「勝利」を石言葉として持つと言われ、物事の本質を見抜き、迷いを断ち切って選んだ道を進む力を映す石として語られてきました。商人や指導者が大事な判断のときに身につけてきた、という伝承も残されています。

光の帯が静かに動くタイガーアイは、進路を選ぶ場面や、ぶれずに前へ進みたいときのお守りとして親しまれてきた石です。

あわせて寄り添うとされる石

獅子座の象徴

  • 自己表現
  • 創造
  • リーダーシップ
  • 誇り
  • 太陽性

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よくある質問

Q 目立ちたがりと言われますが?
A

伝承の上では、獅子座は「自分の光を素直に放つ星座」とされてきました。目立つことは特性であり、無理に隠す必要はないと語られてきました。

Q 人前で話す場面のお守りは?
A

タイガーアイは古代ローマで弁論家の指輪に用いられたと伝えられる石です。プレゼンや発表の場面のお守りに古くから親しまれてきました。

DESTINY · BIRTHDAY

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