♎ 天秤座 ・ 秋分

10月3日生まれの誕生石・守護石

10月の公式誕生石と、星座・二十四節気・数秘の4つの伝承を重ねて、10月3日生まれの方に寄り添うとされる石をご案内します。

※ 占いや効能の断定ではなく、文化的な伝承の組み合わせとしてお楽しみください。

BIRTHSTONE · 月の誕生石

誕生石(10月)

オパール/トルマリン

全国宝石卸商組合が定める、10月生まれに共通の誕生石

GUARDIAN · 4つの伝承から

守護石(10月3日)

ラブラドライト

月の誕生石・星座・二十四節気・数秘の伝承を重ねた、本日の石

PRIMARY · 主石

ラブラドライト

見る角度によって青や緑にきらめくラブラドレッセンスを持つ石。カナダのラブラドル半島で発見され、「内なる眼」とも呼ばれてきました。「直感」「洞察」「変化」の石言葉を持つと言われ、一面的に物事を見ない目を映す石として親しまれています。

10月の誕生石(オパール/トルマリン)として、 10月生まれに寄り添うとされる石です。
オパールの代わりに、虹色の遊色を持つラブラドライトを採用

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ラブラドライトの物語

ラブラドライトは、一見すると地味な灰色の石でありながら、光の角度によって青や緑、金にきらめく不思議な輝きを放つ石です。この閃光は「ラブラドレッセンス」と呼ばれ、石の内部の薄い層が光を干渉させることで生まれるとされています。動かすたびに表情を変える、隠された光を秘めた石です。

18世紀にカナダのラブラドル半島で見出されたことからこの名がつきました。先住民のあいだには、北の空に舞うオーロラがこの石に封じ込められたという伝承も残されています。見る角度で姿を変えることから、表に出ない本質を映す「内なる眼」の石とも呼ばれてきました。

「直感」「洞察」「変化」を石言葉として持つと言われ、物事を一面だけで判断せず、隠れた側面に気づく目を映す石として語られてきました。変わり目に立つとき、内なる声に耳を澄ますお守りとしても親しまれています。

秘めた光を放つラブラドライトは、人生の転機を迎えるときや、自分の直感を大切にしたいときのお守りとして親しまれてきた石です。

あわせて寄り添うとされる石

ローズクォーツ

紅水晶

桜貝のような淡い桃色の透明感を宿す石。古代ギリシャでは愛と美の女神アフロディーテに捧げられ、「愛情」「慈しみ」「自己肯定」の石言葉を持つと言われています。自分を労わる気持ちのお守りとして、長く女性たちに親しまれてきました。

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アメジスト

紫水晶

紫水晶の名のとおり、神秘的な紫を宿す石。古代ギリシャでは「酔わない石」とされ、ローマ・中世ヨーロッパでは聖職者や賢人に愛されてきた歴史があります。「心の平穏」「誠実」「ひらめき」の石言葉を持つと言われ、瞑想と祈りのお守りとして親しまれてきました。

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10月3日に重なる伝承

ZODIAC

♎ 天秤座

10月3日は天秤座に属します。 「調和、美しさ」を象徴する星座とされ、伝承の上ではこの時期に生まれた方に 寄り添う石として親しまれてきた石言葉の流れがあります。

SEKKI · 二十四節気

秋分

暦の上では秋分。昼と夜の長さが等しくなる日、収穫への感謝季節の巡りに合わせて、心に寄り添う石を選ぶのも古くから親しまれてきた選び方です。

NUMEROLOGY · 数秘 4

「安定」の数

10+3 を数秘術で縮約すると4。 基盤、忍耐、地に足のついた継続を象徴する数とされてきました。この数の物語にも、本日の守護石が呼応するとされています。

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よくある質問

Q 10月3日の誕生石は何ですか?
A

10月の誕生石はオパール/トルマリンです。日本で広く親しまれている月の誕生石です。

Q 10月3日の守護石は何ですか?
A

月の誕生石に、天秤座・二十四節気・数秘の伝統を重ねた10月3日生まれの守護石はラブラドライトです。

Q 10月3日は何座ですか?
A

天秤座です。天秤座は9月23日〜10月22日生まれの星座とされています。

Q 10月3日生まれの数秘は?
A

10月と3日を数秘術で縮約すると4になり、「安定」を象徴する数とされています。

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