CHARMS FOR WISHES

心願成就のお守りに
親しまれてきた石

目指す場所を射抜く金の矢、真実を見極める青、すべてを映す透明 — 心に抱く願いの成就を願う方のお守りとして、古くから親しまれてきた天然石を、石言葉と伝承の背景からご紹介します。

心願成就に寄り添う石として知られるのは、金色の針が走るルチルクォーツです。その針は「天の矢」「目標を射抜く矢」に例えられ、目指す場所へまっすぐ進む石として古くから語られてきました。

真実の石ラピスラズリ、すべてを映す透明な水晶 — いずれも、願いを明確に見定め、まっすぐに向かう心を映す石として親しまれてきた歴史があります。

ジオでは、原石ならではの内包物や透明感を残したアクセサリーで、天然石本来の表情をお届けしています。手作業で仕立てるため、表情はひとつひとつ異なります。

心願成就のお守りに選ばれてきた石

01

ルチルクォーツ

針入り水晶

水晶の中を走る金色の針が「天の矢」「目標を射抜く矢」に例えられ、目指す場所へまっすぐ進む石として古くから親しまれてきました。迷いを抱えたときに願いを見定めるお守りに用いられてきた歴史があります。

ルチルクォーツのアクセサリーを見る

02

ラピスラズリ

瑠璃

古代エジプトのファラオが「真実の石」として身につけてきた、夜空のような深い青の石です。物事を曇りない目で見極め、進むべき道を照らす石として、願いに向き合うお守りに親しまれてきました。

ラピスラズリのアクセサリーを見る

03

水晶(クォーツ)

水晶

透き通る輝きを持つ純粋の象徴で、日本では神事の依代として、世界各地で祈りを捧げる石として神聖視されてきました。心を澄ませて願いに向き合うとき、すべての石の基本となるお守りとして親しまれてきた歴史があります。

水晶(クォーツ)のアクセサリーを見る

お守りとしての選び方

01

願いを言葉にして

お守りを迎えるとき、願いを心の中で言葉にする習わしが古くから親しまれてきました。漠然とした願いを、はっきりとした形にする手がかりとして石が寄り添います。

02

節目に新しく迎える

新年や誕生日など、節目に新しいお守りを迎える文化は世界中にあります。願いを新たにするきっかけとして親しまれてきた使い方です。

03

透明な石を清らかに保つ

水晶のような透明な石は、その清らかさを保つために、ときどき流水で清める習わしが古くから親しまれてきました。

よくある質問

Q 願いごとは具体的なほうが良いですか?
A

決まりはありませんが、ルチルクォーツが「目標を射抜く矢」とされるように、願いをはっきり見定めることが大切と古くから語られてきました。

Q 神社のお守りと一緒に持っても良いですか?
A

天然石のお守りと社寺のお守りを併せて持つことに、伝統的な決まりはありません。それぞれを大切にされる方が多くいらっしゃいます。

Q 複数の願いがある場合は?
A

願いごとに相性のよい石を組み合わせて持つのは、古くから親しまれてきた楽しみ方です。心願成就の石に、各場面の石を添える方も多くいらっしゃいます。

Q 原石は欠けたり割れたりしませんか?
A

天然石は鉱物ですので、強い衝撃や急激な温度変化には注意が必要です。日常使いの範囲では問題ありませんが、入浴・運動・就寝時の着脱をおすすめしています。

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