FOR SENSITIVE SKIN

金属アレルギー対応

金属アレルギーは個人差が大きく、素材によっても症状の出方が違います。ジュエリーに用いられる素材ごとの特徴と、選び方の考え方をまとめました。

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まず大切な前提

金属アレルギーは体質と症状の個人差が大きく、「この素材なら絶対大丈夫」と断言できるものではありません。本ページの内容は一般的な素材の特性であり、医学的な診断や治療を意図したものではありません。

症状の懸念がある方は、皮膚科などの専門医にご相談の上、ご自分の体質に合う素材を見つけていただくことをおすすめします。

02

14KGF(ゴールドフィルド)

真鍮などの芯金属を 14 金(K14)の層で包んだ素材です。表面はほぼ 14 金と同じ性質を示し、メッキより耐久性が高いため、長く使えるのが特徴です。

純金には含まれないニッケルも一般的には使用されておらず、金属アレルギー体質の方からも選ばれることの多い素材です。

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Silver925(純銀)

92.5% の銀と 7.5% の銅などの合金です。柔らかさを補うために銅が加えられており、硫化によって黒く変色することがあります。

銀そのものはアレルギーを起こしにくい素材とされますが、合金成分や表面処理によっては反応する方もいます。

04

ステンレス・チタン・樹脂

サージカルステンレスやチタンは、医療用器具にも用いられる比較的アレルギー反応が出にくい素材です。

樹脂(プラスチック)ポストは金属を一切使わないため、金属アレルギーが強い方の選択肢として親しまれています。ただし強度では金属に劣ります。

05

購入前のひと工夫

初めての素材を試すときは、短時間から身につけて様子を見るのが古くから親しまれてきた方法です。違和感や赤みが出たら無理せず外してください。

汗の量や季節によって反応が出やすいタイミングもあります。一度問題なくても、別の時期に違和感が出ることもあります。

よくある質問

Q ジオで使っている素材を教えてください
A

ジオでは主に 14KGF(ゴールドフィルド)と Silver925、ステンレス系の素材を商品ごとに使い分けています。商品ページの説明欄に素材を記載していますので、ご購入前にご確認ください。

Q 症状が出てしまったら?
A

まず使用を中止し、肌を清潔に保ってください。腫れ・かゆみが続く場合は皮膚科の受診をおすすめします。ジオでは医学的なアドバイスはお出しできませんので、専門の方の判断を優先してください。

Q 天然石そのものはアレルギーになりますか?
A

天然石(鉱物)そのものでアレルギー反応が出ることは稀ですが、ゼロではありません。多くは金具部分の金属が原因となります。

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